2019
◎日時:2月12日(水)10時~12時
◎場所:協働オフイス
◎講師:出席者全員
◎講座内容:広瀬記念館ガイドテキスト読み合わせとその批評
◎参加者: (新人4名含む計12名)
参加者全員が同じ文章を約1ページ読み上げ
各人の持味をじっくり聞かせてもらいました。
新受講生の4人さんの英語もじっくり聞かせてもらいました。
聞き取りやすく、太鼓版の腕前です。
先ずは,当ガイドクラブ安泰の感有りです。
読み合わせ後は、ガイド経験談等、又
技術面も含め心すべき点の意見交換等をして、
有意義な講座となったと思います。
これから、練習を重ね、新人を含むガイドの実施に入ります。
新人の担当範囲の配分も済ませました。
今後のみなさんの成長が楽しみです!!
(中村)
2019
◎日時:2月6日(水)10時~12時
◎場所:マイントピア別子(端出場ゾーン)
◎講師:山下講師(ガイドクラブ所属)
◎参加者: 12名
本日はあいにくの雨でしたが、3回目のガイド養成講座を
マイントピア別子で行いました。
まずは300年前の別子へタイムスリップがごとく
鉱山鉄道へ乗り込みました。
両脇には、冬桜が冷たい雨にぬれながらも誇らしく咲いていました。
トンネルを抜け赤い鉄橋を過ぎると下車して、当時使用していた機械類を
見学し観光坑道に入りました。
坑道内(旧火薬庫)には江戸時代の採掘の様子を人形模型で
忠実に再現されています。
削岩機や水のくみ上げポンプなどの体験コーナーもあります。
くみ上げポンプにトライしましたが大変重くて2回でダウンしてしまいました。
当時これを3時間もしていたとは! 大変な苦労を少し知ることができました。
坑内の見学を終え外に出ると、まだ雨が降っていたので帰りも鉄道に乗りました。
最後に川のむこう側に見える旧水力発電所を見学しました。
まだ外観だけの観覧ですが、霧がかかった山と赤レンガ造りの
その西洋建築はとても幻想的で素敵でした!
自然と一体化した古いレンガには季節や天候で色んな表情があり、
今日は雨でラッキーだったのかな?
講師の山下さんは、ガイドとして最も重要で難しい事は
時間管理であると話されていました。
確かに、限られた時間で分かりやすく説明すると共に
とっさの質問にも応じながらというのは大変難しい事と思います。
ガイドに限らず時間管理が上手な人は、本当にたくさんの事をこなされ、
仕事も早く人生を楽しく豊かにしているように思います。
今年は私も「タイムマネジメント」を上手く行い、
自分の可能性をもっともっと広げられたらなと思いました。
(阿部)
2019
人と人を結ぶ市民活動 届け・夢へ・未来へ
~夢をかたちに、想いを言葉に~
新居浜ガイドクラブの活動写真を展示しました。
日時:平成31年2月3日(日)
場所:ふれあいプラザ(新居浜市総合福祉センター)
(日野)
2019
◎日時:1月30日(水) 10時~12時
◎場所:別子銅山記念館
◎講師:高橋館長(新)
◎参加者:16人(内新受講生4人)
本日は2回目の養成講座を別子銅山記念館にて行いました。
昨年秋に(前)永井館長が定年退職されたので、
新たに就かれた高橋館長が講師をして下さいました。
とても優しそうな方で、参加者の張り詰めた顔が
少しゆるんだように思いました。
まずは別子銅山の概要、特徴、歴史、事業(銅)の始まりや
それを支えた人々、煙害克服の歴史などを教えて頂きました。
写真や図も入ったとても見やすいパワーポイントと、
それをまとめた資料まで用意して頂き本当に頭が下がりました。
「しっかりお勉強して今後に生かさなければ!」
その後、館内に展示された大鉑や銅山図や模型、鉱石などを
詳しい説明を聞きながら見学しました。
新受講生から難しい質問が出て館長がタジタジでしたが、
私も「何だその化学的な事は?」とタジタジになりました…!
とにかく! 別子銅山は、その大鉱床を住友一社が
幾つもの苦労を重ねて掘って~掘って~できた努力の賜物
という事はよくわかりました。
(阿部)
2019
◎日時:1月23日(水)10時~12時
◎場所:広瀬歴史記念館
◎講師:久葉館長
◎参加者:15名(内 4名新受講生)
本日は好天に恵まれ、すがすがしい朝を迎え気持ちも新たに
今年のガイド養成講座がスタートしました!
新受講生4人を含めて15人の参加者は、
久葉館長の豊富な知識とユーモアたっぷりの巧みな話術
に吸い込まれて行きました。
大ベテランで何でもご存知と思われる方でも、
お話を聞き逃すことのないよう、しっかりとメモを取られる程でした。
館内はエアコンが故障中で身体はドンドン冷えていきましたが、
なぜか心は熱くなりました。
広瀬宰平の熱い心が新居浜の礎を作り、
今もなお私達の心を熱くさせているのでしょうか。
この新居浜で生まれ育った私ですが、
四国の片田舎で特に名所も特産品もなく郷土愛はあまりありませんでした。
けれども、こんなに偉大な先人と産業遺産がある事を学べば学ぶほど
新居浜愛は膨らみ誇らしくなりました。
(阿部)
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