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新居浜市を中心に、観光名所や旧跡をご案内する。 東洋のマチュピチュと呼ばれる、別子銅山、広瀬邸、広瀬歴史記念館などを中心に、ガイド養成講座を開催する。 外国人に英語と中国語でボランティアガイドをする。 外国人に日本の文化をお伝えするために年に2回のイベントを実施する。

2018

0711
 
今日は、またスゴイ暑さと寄る年波にもかかわらず、ガイドの皆さんは元気いっぱい、やる気満々の楽しいガイドでした♪
 
 冷房の無い旧広瀬邸では、ゲスト、メンバー全員、備え付けのうちわ(今村さんのみマイうちわ)を片手に、パタパタしながら汗をダラダラ垂れ流しながらやり切りました!
 皆さんのガイドを聞いていると、普段からの勉強の様子がうかがえて、私ももっと勉強しなければ!と、気が引き締まります。
 また、今村さんのhospitalityも見習うべきものがありました
ガイド後は、行きつけのヤナギダへ。
 とても快適な空間の中でおいしいランチを楽しみました。ただ、食べ始めると、食べる方に集中するあまり、皆無口になってしまって会話が途切れることもあったので、浜野さんがよく言われていたように、会話のネタのストックが大事だと実感しました。普段から楽しい話題を探してストックしておこうと思います。
   (河村)
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2018

0703




◎お陰様で七夕ゆかたパーティーを無事に終える事ができホッとしています。

昨日はひどい豪雨でしたが、今日は好天にも恵まれてガイドクラブのパワーを感じました。予告通り私は、ミイラ化してしまい水分が抜けきり乾乾! 最後には足の指が引きつっていました…(笑)

お陰様で、私は企画から本番まで本当に楽しくさせて頂きました。

今は、ただただ満足感にひたっています。どうもありがとうございました。

ガイドクラブの皆様の創造力、行動力、底力には本当に感動しました。

協力体制も見事で、あれよあれよと言う間に、出来上がり素晴らしいパーティーができたと思います。

本当に底知れぬお一人お一人のパワーが、ゲストの方々に少しは伝わっていることを願っています。

パーティー終了後に反省会をカフェ・ラ・ミールで行いました。

8名程でしたが、それぞれの感想を話し合い国際交流の楽しさを改めて感じました。

(ガイドクラブ 阿部)

 

(ゲストの感想)

☆今日ゆかたパーティーに参加出来て、とても楽しかったです。日本に来て十何年ですが、ゆかたははじめてで、昨夜からワクワクしてて、日本に来たばっかりの時を思い出しました。着付けから髪のセットまで丁寧にしていただき感謝の気持ちがいっぱいです。ありがとうございました。又こういうイベントが有りましたら是非参加したいです。今日は本当にありがとうございました。(中国 李さん)

☆ほんとうにおもしろいです。 また参加したいです。

 ベトナム ナムさん)

☆とても楽しかったです.ゆかたを着て皆と話して歌いました。いろいろの国の人と友達になりました。本当にいいイベントです。もしチャンスがあればまた参加します!!                      (台湾 江さん)

 

☆This Tanabata party is amazing.  I really live it, and I had great adventure until the end.

I hope this party is continue to hold.  And I cant wait to see the next Tanabata party.          (インドネシア チャーヤさん)

 

☆今日のパーティーとても面白かったです。このようなパーティーを開いてくださってありがとうございます。私達のパフォーマンスを皆さんに気に入っていただけたでしょうか。

皆さんのパフォーマンスも皆とても素晴らしかったですし、食べ物も美味しく、とても気に入りました。浴衣を着るのは初めてでしたがとても新鮮な感じがしました。ご招待いただいて有難うございました。

                (台湾 邱さん)

2018

0410

 

 

1.   日時と場所:

4513:2515:15 別子銅山記念館、
          15:30‾17:00 広瀬歴史記念

  ゲスト:*住友商事9
      *マダガスカルから来た留学生男女各1名

現在住商にて勉強中) 

ガイド:後藤、今村、西原、中村 

<ガイドの状況>

上記両館長の日本人向けガイドの後を追いながら上手く間を持つのが大変で、ガイドと住友に係る解説をやりくりしました。 この間、付き添いの小林氏は終始外人コンビに付き沿って、我々の英語ガイドを聞いてくれた事が有難い思いでした。

 

2.   日時と場所:

     4月6日8:0014:15 旧別子ルート

(小足谷上がり口~銅山峰)往復
ゲスト:上記1.のゲスト
ガイド:後藤、今村、中村 
    新居浜市観光ガイドの石川氏

<ガイドの状況>

天候に恵まれず、強風と時々の雨で、汗と雨で衣服の内外がびしょ濡れでした。昼食も帰りのバス内で食べました。
ガイドの石川氏の言では、50回ほどこの山に来ているが、
この旅はワースト2であると云わせたものでした。
我々のガイドは2日目であり、すっかり仲良くなり、
楽しいハイキングとなりました。
 今村さん、後藤さんはさすが流ちょうな英語で的確に説明していました。
私は、今も、がっちり居座る石垣と険しい山道を指さし、
新居浜人の辛抱強さと根性を見習えと彼らに力説しました・・・。

中村

2018

0330




○日時:3月28日(水曜日) 
1030分~13

○場所:マイントピア~東平~マイントピア

○ガイド:山下

○参加者:8

 急に暖かくなり、桜もビックリしたかのように一気に満開になった所もありますね。

マイントピア別子(端出場)はまだ満開ではありませんでしたが、ウグイスがかわいらしく鳴く練習をしていました。

春を待ちわびたように、東平エリアのツアーバスも満席となり、ガイドの山下さんの喉慣らしも始まりました

 端出場大橋を出てすぐ、赤レンガ造りの旧水力発電所がありますが、戦火を逃れるために塗ったタールの跡が見えました。

内部には操業当初からの貴重な発電機や水車が残っていて、近々見学できるようになるそうです。

子供の頃から憧れていたこの西洋館に入れるとはとても楽しみです!

清龍橋(ループ橋)を渡り、鹿森ダムの横を通り過ぎると、大雨の後だけ現れる清滝がひょろっと流れていました。

(そう言えば、マイントピア別子で‘流しそうめん’が始まるそうです!)

仲持像(登山道入り口)を過ぎると、東平へ向けて急カーブの連続する道に入りました。

バスはキィーキィー音を立てながら険しい山道をドンドン上がり、社宅跡の石垣があちこちに出現してきました。

出発から25分程で標高約750mの東平に到着!

 ここが「東洋のマチュピチュ」! 絶景です!

 1916年から14年間、銅山の採鉱本部が置かれ、最盛期には5000人余りもの人が住み賑わっていた天空の町!

天にそびえる巨大な花崗岩造りの貯鉱庫跡、索道基地跡! まさに断崖絶壁! (サスペンスにも使われ、新居浜市出身の水樹奈々さんもPVを撮りました。)

インクライン跡の220段の階段を降り、下から見上げるとその石積みはまた壮大!

貯鉱庫の鉱石は、選鉱場で素石と鉱石に分け、下の2番目の貯鉱庫に移す時、平地に落差をつけた横持エネルギーを使ったそうです。

索道基地から索道を利用して鉱石を下ろす時も、その鉱石の重さを使い生活物資や資材などを荷揚げしていました。

動力を使わず色んな工夫が施されていた事になるほど!と感心しました。

資料館では、ジオラマや模型、写真などの展示物を見て、少しだけ当時の生活を想像できました。また施設の裏には、

鉱山鉄道のトンネルや、かご電車が残されていました。トンネルの上にはプールがあったとか…タイムスリップして見てみたいです!

帰りのバスでは、山下ガイドは絶好調になり私の頭は追いつかなくなりましたが、銅山を支えた4人の先人は忘れないで欲しいと。

広瀬宰平、伊庭貞剛、鈴木馬左也、鷲尾勘解治の功績がなければ今の工業都市新居浜は考えられないと。

別子銅山は、新居浜の原点でもあるとしみじみ彼らの恩を感じました。

採鉱本部や接待館など木造建築物は、閉坑の時に壊してしまい、今は石垣とレンガだけが残る無人の森。

ですが、今も昔も変わらず同じ自然を味わえる…

 

接待館に宿泊した土井晩翠(詩人)の歌

   ~東平の 山ふところに 石楠の

         花ながめつつ 鶯をきく~

 

シャクナゲが咲く頃、上手に鳴けるようになったウグイスの声を聞きにまた訪ねてみようかな♪

(阿部)

 

2018

0325


○日時:3月23日(金曜日)

○ルート:マイントピア~日浦登山口~銅山峰~日浦登山口

~マイントピア

○参加者9名 ガイド 今村 

 月曜日から木曜日まで降り続いた冷たい雨が、金曜日には嘘のように晴れ上がりました。

山が私達を待ってくれていたのでしょうか?

920分 日浦登山口を出発し、なだらかな坂道を行くと石垣が見えてきました。接待館跡、採鉱課長宅跡の長いレンガ塀も現れ、

十文字模様の空間を作って積み上げたその塀は、とても可愛いらしくおしゃれ。登山口のトイレの壁も十文字。

そして醸造所跡の煙突や窯も残っていますが、レンガの耐久性には驚きです!少し先には、小学校跡の苔むした長い石垣と劇場跡の100mにも及ぶ見事な石垣と階段があり、当時の繁栄を伺い知りました。

次に小足谷川を渡ると、夏は木々に覆われ見えにくい高橋精錬所跡の暗渠が現れてきました。辺りの石や岩は茶色に染められ鉄分がまだ残存しているようでした。

10時半にはダイヤモンド水広場に到着し、少し早目の「もぐもぐタイム」~うっすらと雪化粧した広場。斜面にはツララがシャンデリアのように輝き、お菓子を分け合いながらとても美味しく楽しく頂きました。

 お腹を満足にすると、ここから険しい山道に! 森の中はドンドン雪深くなり慣れない雪道を恐る恐る歩き、正午に目出度町の社にたどり着きました。「ここまで来たよ~」っと雪だるまを作ってそっとお供えしました。

その後も、恐ろしい橋を渡ったり、ぬかるみに足を突っ込んだりしながら、蘭塔場の上道を通り何とか13時に銅山峰に到着!

仰ぎ見る蒼天! 木々には氷の花が咲き、眼下には愛する新居浜、四阪島、穏やかな瀬戸内海を見渡しホッとしました。

しばし堪能すると、峰地蔵さんに帰路の無事を祈りいざ下山!まだまだ好奇心と恐怖が…

 銅山発祥の記念すべき歓喜坑、半円形の芸術的な石積みの第一通洞(南口)を見学すると、16時前に全員無事に日浦に戻りました。

 露頭は、「路頭に迷い」私達には発見できませんでしたが、切上り長兵衛に始まり閉山までの人々の努力と歓喜と苦難。

残された遺跡を自らの足でたどる事で、ますます多くの人に知って欲しい、そして後世に語り続けたいと思いました。

それにしても、ガイド役の今村さんの別子銅山に関するお話や、自生する植物など豊富な知識と健脚ぶりには脱帽です。

次回までに、もっと頭と足を鍛えておかなくては~~   

(阿部)

 

 

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